おおいたIT人材塾の2回目に参加してきました。

おおいたIT人材塾の第2回目に参加してきました。
おおいたIT人材塾」は、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所が実施している事業で、「大きく変革していくIT業界への対応力と独創性の高い発想力を身につけ、これからの大分のIT業界を背負って立つ人材の育成支援を行います。」とのことです。

今年は第二期目なのだそうで、私も知り合いからのご紹介で全8回、参加しています。
講義の内容は、講師の方の著作権等が関わってくるのだそうで、あまり詳細はかけませんのでご了承くださいませ。

プレゼンテーション研修の前半ということで

2013_07_20_15_36_51.jpg今回はプレゼンテーション研修ということで、(株)トライローグ 代表取締役の平山猛さんを講師に「対話」と「共感」という題目をもとにワークショップを交えて講義が行われました。

個人的な感想としては、やはり「十人十色」などのことわざ通り人の捉え方は千差万別、そんななかでお客様に対して営業をおこなうのは、共感を意識した対話が必要なんだなと思いました。「対話」というのは苦手な分野なので、私にとってはとても良い講義でした。

セミナー終了後・交流会へ

交流会は、大分市内の「the bridge」という場所で行いました。なかなかお洒落な場所でした。

2013_07_20_18_45_46.jpgこの日はアルコールが飲めなかったので、アイスコーヒーで我慢してあまり動かずにお話をしていたのですが・・・

アルコールの有無に関わらず、やはりいろんな方と情報交換をするほうがよかったかなーっと冷静な分、反省してしまいました。でも、お話をしている中にもいろいろと面白いお話を聞くことができました。

2次会の話なので、著作権はOKかな?

世界三大難関ファシリテーション・・・

えっと、お酒の席で一つ質問をしたんですよね。

夫婦間でもこの”対話”というものは役に立つ(ってる)のですか?
的なことを・・・。

そしたら、出てきました。

それは最も難解で。最も難しいとされる3大ファシリテーションは・・・

  1. 夫婦
  2. 親子関係

んー、まさしくクリティカルヒットな情報を頂きました。

ちなみにファシリテーションとは
「企業や学校、地域のコミュニティなどの組織の会議などでグループ活動が円滑に行われるように、中立的な立場から支援を行うこと。またはそのための手法や技術のこと」

この条件全部・・・ありますね、今の私。

なので、帰ってからもうちょっと調べてみました。

「日本ファシリテーション協会」のホームページをみると

世界3大ファシリテーションとは

  1. 夫婦「合意形成」ファシリテーション
  2. 親子「関係構築」ファシリテーション
  3. 嫁姑「問題解決」ファシリテーション

らしいです。詳細はホームページを見てください
なんだか交流会が一番勉強になったような。あ、すいません。

ということで、最後に前の会社で、よく社長が言っていた言葉を思い出したのでここに書きます。

「家庭が一番の修行の場である」

お後がよろしいようで。

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