HDや60fpsを編集できる?YouTubeで動画の編集をはじめてみよう。

YouTubeで動画編集を始めてみましょう。

2015年5月現在、iMovieが60fpsに対応してない!

ずっと気になっていたことだったのですが「iMovieが60fps」に対応していない問題。
ここで思いついたのがこれ。

YouTubeで動画編集ができるらしい

もちろん、プレミアなど他のソフトを使ってもよかったのですが、今回、以下のような気分?が私にはあり、YouTubeの編集ツールを使ってみることにしました。

  • 普段、YouTubeをよく使っている
  • ディスク容量が少ない
  • ブログやネット環境でしか動画は見ない
  • とりあえず60fpsの編集をしたい!
    60fpsをメインで使うかわからないのでお金は掛けたくない。

YouTubeでこんな動画を作ってみます。

まず今回は、こんな動画をYouTubeを使って作ってみたいと思います。
素材は極ふつうのホームビデオです。HD動画の「1080p60fps」まで選択が可能です。

編集をするに必要な物はとりあえず「カメラ」と「パソコン」と「インターネット環境」です。

今回の手順

今回は4つの記事に分けて、順番に紹介していきます。

【ステップ1】.HDや60fpsを編集できる?YouTubeで動画の編集をはじめてみよう。

  1. 動画ファイルをアップロードします。
  2. 動画の確認

【ステップ2】.YouTubeの「動画エディタ」を使って動画をつなぎあわせてみよう。

  1. 「動画エディタ」の起動
  2. プロジェクトの作成
  3. 動画のつなぎあわせてみる

【ステップ3】.YouTubeの動画を「動画エディタ」で、タイトルやBGMを追加してみる。

  1. 「タイトル」を追加してみよう
  2. BGMをつけてみよう
  3. 他にできること

【ステップ4】.YouTubeでホームビデオを作成できるか?編集した新しい動画の公開

  1. 編集したら、次は「動画を作成」
  2. 動画処理を待っている間にできること:公開する?
  3. 100%…完了しても終わってないかも
  4. おおよその作成時間の目安

さっそく、動画ファイルの準備

今回は、10秒以内の複数の動画ファイルを用意します。
(ちなみに、sony α77で撮影した動画ファイル”ファイル名.mts”です。)

HDの動画ファイル(1080p60fps)で動画を作ります。

動画ファイルの作成は、こちらの記事も参考にしてください。

動画ファイルをYouTubeへアップロード。

用意したファイルを、YouTubeにアップロードします。
※このとき、YouTubeのアカウントが必要になりますので作成してください。

アップロードはドラッグ&ドロップでOKです。アップロードが始まると、以下の画面になります。

150524-0001
【注意】アップロードが完了するまでこの画面は閉じないでください。
動画すべてをまとめて「非公開」に設定するために、「プライバシー設定」を「非公開」にして「すべて完了」をクリックします。

100%になると、「動画が YouTube にアップロードされました」となり、すべての動画の処理が完了しました。

ちなみに「※※% 処理済み」とステータスバーが変更されたら、ページを切り替えても裏で処理が実行されているので大丈夫です。

アップロードした動画の確認

アップロードした動画ファイルは
「マイチャンネル」>「動画の管理」から一覧を確認することが出来ます。

動画の管理をクリックすると一覧が表示され、それぞれの動画を確認・編集することができます。

試しに一つ、アップロードした動画を確認すると、以下の様な動画再生画面になります。

YouTubeは60fpsに対応しているので、元ファイルが60fpsであれば、処理後のYouTubeの動画も「1080p60HD」と選択できるようになっています。

次回は「動画エディタ」を使って、動画をつなぎ合わせます

次は動画エディタを使って、実際に動画をつなぎあわせていきます。

 

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