初心者だけど3Dプリンタで自作キャラクターを出力してみたい。その1

ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。
さてさて、WordPressのほうもあるのですが、今回は趣味について書いてみます。
※たぶん、完結までに3ヶ月くらいをみています(o_ _)o。

うわさの3Dプリンタで「自分で作ったもの」を出力してみたい。

今回は「3Dプリンタ」への出力について挑戦してみようと思います。

といっても、
「3Dプリンタ」をもっている訳じゃないし、「3D」をモデリングする技術を持っている訳でも、まして「お金」もありません(^^;)。

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もしかして、ハードルが高いか・・・いや・・・。

でも、今回の目標はあくまでも「自分オリジナル」「出力」です
もしかしてハードルが高い・・・か・・・。と思ったのですが。

  1. ノートパソコン(macbook Pro 2012)がある
    (若干メモリ4Gと少なめなのが心配だけど)
  2. モデリングのアプリは無料である
  3. 3Dプリンタは「ファブラボ大分」にある
    (その他安価なサービスがたくさんある)

と結構身近に環境があるので、今回チャレンジしてみようと思います。

今回、ぼっちなのですが・・・。

人のつながりがあるとスムーズなのはわかってますが、こちらは田舎なのでなかなか会いにいけません。
でも、自分を信じてやってみましょう。

では、どうやって3Dプリントするのか?

今回は、どこからはじめていいかわかんないので、こちらのサイトを参考に話を進めてみようと思います。
ここから始める、3Dプリンタ&モデリング基礎知識(AKIBA PC Hotline!)

このサイトによると以下のような作業工程になるとのこと。

  1.  3Dデータの作成
  2.  STL形式での出力(またはSTL形式への変換)
  3.  STLデータの整合性をチェック
  4.  STLデータをツールパスデータに変換
  5. ツールパスデータを3Dプリンタに読み込ませて出力を行う

自作キャラクターの3Dデータのつくろう

自作の「キャラクター」を出力したいので、3DCADじゃなく「3D CGソフト」を使います。
3Dプリンタは「STL形式」のファイルが一般的に使えるとのことなので、このファイルを入出力できるアプリを選択。

色々ありますが、今回私が選択したのは「Blender」です。

http://blender.jp/

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 初心者には難しい?  Blenderを使ってみた。

Blenderはショートカットが多くて、「細かいことを覚えるのが嫌な人には向かないソフト」・・・。
と、10年前はそんなことを思いつつ使うのを諦めたソフトです。

でも、10年越しにまた使ってみることにしました。というのも、私は前に

  • モデリングソフトを少し扱ったことがある(六角大王等)
  • 細かいモデリング方法ばかり調べていた

という前例があり挫折したタイプなので、今回は

  • ローポリで作成してみる(ポリゴン少なめ)
  • Blenderに負けない!ショートカットに負けない!
  • ※細かいテクスチャ・ボーン等よけいなことはしない
    (今回はモデリングメイン)

ということを心がけて、やってみようとおもいます。
とはいってももう10年近く3Dをあたっていないので初心者と一緒。

とりあえずローポリで!Blenderに関しての解説サイトはたくさんある

Blenderに関してはわかりやすく解説しているサイトも増えているみたいです。

ここのサイトはすごくわかりやすかったです!!
初心者のための!作って学ぶBlenderの基礎:②モデリング(日本vtr実験室)

あと、動画サイトもわかりやすいです。

こちらは立ち読みぐらいでしか読んでいませんが、こういう本もあります。
キャラクターをつくろう! 3DCG日和。
vol.3 -Blenderでつくる、ポリゴンキャラクター

早速、作ってみたけど・・・もうちょっと・・・

いや、わかってますよ。修行が必要なことぐらい。これでも数日かけたんだから(^^;)。
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ということで、もう少し修行が必要

人物のモデリングしている人って、すごいなーッとあらためておもいます。
とりあえず私は、Blenderの使い方に慣れるという方がさきですね。

今回は、一通りの流れとして

  1.  3Dデータの作成
  2.  STL形式での出力(またはSTL形式への変換)

まで、できたとおもいます。

STLの検証について

macにも対応しているので「netFabb Studio Basic」という無料ソフトをダウンロードして使ってみます。
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インストールして開こうとすると、OSのバージョンによっては「開発元が未確認のため開けません」というエラーがでます。

その場合は、上部「林檎マーク」→「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」→「一般」からの下部「鍵マーク」をクリックします。認証を求められるのでパスワードを入力します。

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「すべてのアプリケーションを許可」を選択して設定します。
(設定後、再度鍵マーククリック)
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これで、再度、実行してみるとアプリケーションを起動することができます。
最初色々入力を求められますが、とりあえず「Later」で。

netFabb Studio Basicを起動してみたら

なんだか、エラーらしきものが発生しました。とりあえず、検証方法は次回に持ち越してみます

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まずはモデリングをもうちょっとやってみよう。

今回のまとめ

モデリングはやっぱり難しかった。というかパソコンのメモリ増設をホント考えてしまいました。

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関連タグ:3Dプリンタ,3Dプリンタ

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