なぜか広がる「***さん、辞めるってよ」という噂について。

今回は日常の「うわさ」について体験談を書いてみます。

「遠藤さん、辞めるって本当ですか?」

今回は、先日パート先のスーパーで起きた話です。
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要約すると

  • 普通に朝出勤
  • 主任に裏で、「遠藤さん、辞めるって本当ですか?」と聞かれる
  • 本人は今は全くそんな事も考えていないし、そんな事一言も言っていない
  • 他の部門からその噂が店舗内に広がっていったらしい・・・←今ココ
  • 何故、変な噂が広がるのか考えてみた。

前提条件として

お話をする前にちょっとだけ前提条件を確認しておきます。
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  • 某スーパーのお肉屋さん(パートタイム勤務)です。
  • お肉屋さん部門は6名
  • 10月にパートさんが一人辞めるので、ちょっとだけ忙しい
    ※主任も調整を考えるのに少し頑張っているみたい
    ※他の部門の人も、「お肉屋さん大変だなーっ」と思っている
  • 他の部門とはちょっとだけ交流はある。でも個人的にはそんなにない。

「遠藤さん、辞めるって本当ですか?」と聞かれたときの心情

寝耳に水」ってこういうときに使うんですね。

  • 「え、何の話?…どこからそんな噂が」
  • 「今、人が少なくて急がしそうなのに辞める訳ないじゃん」

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主任と話してみて分かった事

  • 隣の魚屋さんが、別の部門の人が話しているのを聞いて、主任に話す。
  • 「主任・お肉屋さんの人々」は全くなんことか分からず不安になる
  • 不安になった主任は店長に相談、同じく何の事か分からず不安になる。
  • また他の部門の人が、遅番の主任に「あなた大変ねー」っと話し始めた。
    ※このとき複数人だったらしい

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話の出所はわからない

決めつけは良くないのでとりあえず「うわさの出所不明」と仮定する

  • 他の部門と交流がないので、私が恨みを買う事は多分ないと思う(多分)。
  • 笑い話程度の冗談で、部門内で話した事があったかもしれないけど。
    それを聞いていたなら結構怖い(部門は個室

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何故、噂が広がったのか?

お肉屋さんは今大変」というのと、「笑い話」それと「他の部門の人が複数人で」というのが今回気になったところ。

こういう「他人事」って大好物な人、正直沢山います。

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あいまいな「不安」と言うのは甘い蜜

多分ですが、コレですよね。
文章を書いていて「不安」っていうのがうまくマッチしているような。

  • 他人事の不安
  • 井戸端会議てきな「おばちゃんトーク」で拡張
  • 当事者の不安
  • 店長・主任・肉屋さん内部でのトークで拡張
  • 両者がトーク(不安のマッチング)
  • 各自持ち帰って、それぞれ内部で個別にトーク(
  • さらに拡張・一人歩き
  • (遠藤さんは周りの視線が冷たいと感じる)

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短期間でうわさがひろがった

たった2、3日で広がりを見せたのは「おばちゃんネットワーク」とでもいうべきか。
ここら辺は内部事情もあるので・・・さっしてください。

うわさ話の広がる法則は「重要度」×「あいまいさ」らしい

マイナビウーマンに以下のような記事がありました。

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ここでいう「重要度」とは

  • 「お肉屋さんは人がいなくて大変、なのにまた一人辞めるなんてなんて大変なw」

という他人事でいう「大変だ!」と、当事者の「大変だ!」が、マッチしちゃったんでしょう。

「あいまいさ」とは

  • (1)不安?に「笑い話」と言うエッセンスが実はスイッチになったかも。
  • (2)お肉屋さん、「辞める人がいる」というのが、実は私だと勘違いした人がいる
  • (2)もともと、あの人フリーランスだし、良い年齢だし、いつやめるか分かんないよねと言うこと
  • (3)「農業を辞めた」と言う話が、いつの間にか「仕事を辞める」とかになったかも

あいまいな要因がありすぎて分かんない。

今後の対策として、何をしたか?

「他人事」の人たちはあくまで他人事なので、今回の話の出所をつかんだり、何かしようとははじめから思いませんでした。するべきは「当事者たちへの対策」

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「まずは当事者(主任等)に対しての絶対にホウレンソウはするよ」宣言

普通の会社なら当たり前なんですけどね。
辞めるならまず「主任」あなたに言います。だからどしっと構えてください。
と言いました。あまりこういう事では教わってないみたいです。

  • そのうえで、「主任」から「店長」への即時報告
  • 及びお肉屋さんの部門内の「情報の統制」を最優先にしてもらうように。
    ※「お肉屋さんの部門内」から変なうわさ話が「他の部門へ」発信してしまうと、それこそ「真実味」が増えて火消しするのがたいへんそうだから。
  • あとは、やっぱり部門内での情報交換がしやすい環境づくり。
    嘘を嘘と見抜ける環境づくり」コレは大事かもしれません。

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今回のまとめ

「おばちゃんネットワーク」はすごい!と言う話で終わりそうなところを分析してみました。
あした、職場に行くのがちょっと楽しみです。

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