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GitHubについてもう少し知ってみる。その7(Gistをもっとわかりやすく管理したい。)

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ようこそのお運びで厚く御礼申し上げます。

さてさて、今回は「Gist」の管理についてちょっとだけ書いてみます。
といっても、アプリの紹介になってしまうので読み飛ばす人はどうぞ。

Gistの管理について

今回の目次

  • Gistは手軽で便利だけど…。
  • 「GistBox」を使ってみよう
  • 「GistBox」ってどうやって使うの?

ぐらいでやっていましょう。

Gistは手軽で便利だけど・・・

Gistというサービスは簡単にコードをブログ内にはったりできて、バージョン管理もできるので便利です。

ですが、ソースコードがたまっていくと・・・わかりにくい・・・

Gist(https://gist.github.com/)のmyページでは

上に表示されたり、下記のようにソースコードが上から下に時系列に表示されています。130813-0002うーん、なかなか「わかりやすい」とはいえないですね。

「GistBox」を使ってみよう

今回は前述した通り「GistBox(http://www.gistboxapp.com/)」を使ってみます。


GistBoxGistを管理するアプリです。一覧などの見た目もわかりやすいのですぐに使えそう。

まず使うには以下の二つから選びます。

  1. Login with GitHub 
    GitHubのアカウント・パスワードを使って、GistBoxをブラウザの一画面として使います。
    ※ブックマーク等にして、GistBox画面を開いて使います。
  2. Get Chrome App
    Google ChromeにアドオンとしてGistBoxを使えるようにします。

どちらも画面は同じなので、お好みで使ってみましょう。

※私はGoogle Chromeを使っているのでアドオンとして入れてみます。

「GistBox」ってどうやって使うの?

メーラーとかRSSリーダーを使っているみたいな感覚で操作することができます。もちろん Gistを新規に作成したり、ラベルを付けて管理したりができます。

  • New Gist(新しくGistを作成する)
  • My Gists(あなたが保存したGist)
  • Starred(お気に入り)
  • Labels(ラベル)
    」をクリックすると新しいラベルを作成できます

    ラベルは各ソースコード上にある「Labels」で設定できます。
  • その他・Gistの編集、ソーシャルサービスへシェアができます

今回のまとめ

Gistをメインとして使っていく訳ではありませんが、ちょっとしたときに探せるツールというのは意外と必要かも。でもちゃんと後で探せるように、ラベルとか説明の文章とかは工夫が必要かもです。

余談ですが、ウェブサービスというのは便利なんですが、ブックマークが増えてしまうのが難点。ブラウザのアドオンというのはちょっといいかも。

それでは、お後がよろしいようで。

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